素敵な彼氏 別冊マーガレット連載中最新話

(著) 発売

13 レビュー

読後感情パラメーター

38%
アツい! 0%
ハッピー♪ 0%
胸キュン♥ 15%
せつない 46%
恐怖 0%
悲しい 0%
衝撃! 0%
ほのぼの 0%
不思議 0%

ログインしてお気に入り登録しよう!
作品を買う

ネタバレ注意 素敵な彼氏 別冊マーガレット連載中最新話のあらすじ

第6話
教室
細谷は桐山に恵理葉のことでお詫びとカステラを渡す
窓から二人が見下ろすのは、ののかとののかの友達と恵理葉の3人がベンチに座って話している様子

恵理葉はののかにどうやって桐山くんと知り合ったのかを尋ねる
ののかは桐山くんとの出会いを説明する。恵理葉は桐山くんと付き合っている時にカウントダウンには行ったことがないらしい(付き合ってた期間がクリスマスに被ってない)

恵理葉は「男子とかガン見してれば 勝手に告ってくるもんじゃないの?」
「目を見たらわかるじゃん いけそうか いけなさそうか反応で」
「いけそうと思ったら いくんだって いけそうもないなと思ったらいかないの それなら ふられない」と言いののかに衝撃を与える(笑)
通りすがった男子を指し、あいつ彼女居ないから紹介しようか?と提案する恵理葉
ののかが「紹介・・・・ や いーかなーー」と答えると恵理葉はそーゆーこと言ってるからカレシできないんだーカレシ出来ない人ってだいたいそーだよと言う
怒るののか
その時、恵理葉の爪が折れる。ののかは爪切りあるよと差し出す。爪切りが原因で恋がはじまるかもと爪切りと裁縫セットを持ち歩いていているらしい。

ののかは教室に戻る途中
12月だったら紹介してもらってたはず
男子がみんなもっとかっこよくみえてたはず
と自分の変化に気づく

恵理葉は桐山くんにののかがいつも恋がはじまるかもと裁縫セットと爪切りを持ち歩いていることを笑い話として話す
「行ってみるかな」とシャツの袖のボタンをわざと外して桐山くんはののかの元へ

ののかは緊張しながらボタンを付ける
「ははは不器用か オレのほうが上手いかも」と茶化す桐山くん
今週バイトのシフトがかぶっていない、一緒が良かったよね
小桜さんと一緒だと楽だからなと桐山くん
ボタン付が完了しお礼を言い残し教室を去る姿を見つめるののか

帰り道
ののかは掲示板に貼ってあるイベントスケジュール(花火大会やイルミネーション)のポスターを見てもテンションが上がらない

バイト先であたまを抱えて悩むののか
客としてやってきた桐山くんに紹介を断ったこと、ポスターでテンションが上がらなかったことを説明
5月病かなって・・・というののかにいままでがおかしいっちゃおかしいんだけどね。天気も悪かったしな、そのうち復活すんじゃね?と桐山くん。

翌日
友達にカレシがあんまり欲しいと思わないことを告白
驚く友達たち
今日部活でカラオケ行くから、男子多いしののかも来いと誘ってくれる
乗り気じゃないののか。でも自らを奮い立たせ「やっぱ今日いくわ!!」と答えるも
お店の前でやっぱやめとくと断りのLINEをする

ののかはそのままコンビニへ
バイトする桐山くんを外から見つめる
桐山くんはののかに気づき店へ招き入れる
やる気がでないというののか
桐山くんはもうすぐテストだしいいじゃんと励ます
ののかはテストがあることを思い出し、焦る。
桐山くんは数学がピンチだというののかに勉強をおしえてやるよと申し出る
テンションがあがるののか
バイト後1時間であがるから今からでもいいよという桐山くんの提案にのり、二人で桐山くんの家へ
両親は仕事でお姉さんは大学生で家をもう出たらしい

マンションの501号室 桐山くんの部屋
桐山くん(理系クラス)はののか(文系クラス)の問題集からテストにでそうなところに丸をつける
その間、ののかは桐山くんの小さいころの写真が見たいと写真を見せてもらう
桐山くんは幼いころも今と顔が変わらない

ののかのスマホに友達の可憐から「今どこにいるの」とLINE
桐山くんとこで勉強見てもらってると返す
ふたりきりだと伝えると
「いいのそれ?」と返答
ののかは急にふたりきりを意識し始めてドキドキする
桐山くんと目があい、思わず目の前の桐山くんのペットボトルの水を飲む
間違いに気づき「ご、ごめ!!」と真っ赤になるののか
「まぁ今さら」と動じない桐山くんの「今さら」に更に赤面するののか

桐山くんは次は教科書に丸をつける
ののかは恵理葉に言われた「ガン見すれば」「わかりやすいじゃん男子なんて」という言葉を思い出す

帰り道
桐山くんはののかを家まで送ってくれる
やる気が無くなったのはどうしてだろうか?と話しながら
桐山くんは「カウントダウンまでにカレシできなかったら オレとカップルシートすわってみる?」と提案

ののかは目を輝かせて桐山くんを見つめる

「ん? どーしたの小桜さん」

これ 私
5月病じゃなくない?

第5話 2016年6月号
バイト終わりのののかの元へ恵理葉がやってきて話がしたいと
桐山くんと一緒に行ったコーヒーショップへ

店には既に細谷と桐山くんが。細谷の話では恵理葉は桐山くんのバイト先のコンビニでバイトしたがっていて
桐山くんとモトサヤに戻りたいんじゃという。
そこにののかと恵理葉が来店。先に気づいた桐山くんはとっさに細谷に耳打ちふたりは身を隠しののか達の様子を隠れ見る

恵理葉はののかに桐山くんと別れた経緯を説明
桐山くんが何を考えているかわからなかったから不安になって
細谷のことが好きかもと言ってしまい、「じゃあオレはいいから」と反応されたと言う
恵理葉が「直也(桐山くんね)って表面上はやさしいけど 他人のことはどうでもいいみたいな つめたいところあるよね」というと
ののかは「そんなふうに思ったこと1回もないけど!?(中略)桐山くんはやさしいよ!!」と怒って反論
「私のこと好き?」とか聞いちゃうめんどくさい女に思われたくないという恵理葉、隠して余計にめんどうになってるとツッコむののか
恵理葉は「私 サバサバして気にしない 誰とでも仲のいいキャラでいたいの!!」とぶっちゃける

恵理葉の性格に気づきながら別れたという桐山くんに細谷は理由を聞く。桐山くんは
「相手ためすようなことしはじめたら終わりだよね あとおまえのことほんとうにいいと思ってたと思うし」
「恵理葉はおまえのほうがあってるよ」と答える

ののかが「いいよ!! 気持ちはわからないけど そういうのもあるんだね たいへんそうだけどがんばって!!」
「でも・・・ 桐山くんは・・・」と言いかけたところに桐山くんが声をかける
恵理葉は細谷に話を聞かれていたことを悟り、涙してその場を走り去る

店にいたことに気づいていなかったののかは驚く。
桐山くんは今頃ふたり(細谷と恵理葉)はいちゃついてると思うとののかの席へ移動し二人でおしゃべりし始める

翌日
バイト先に甘酒の差し入れをもって恵理葉がののかを訪ねてくる
ののかは今まで恵理葉から感じていた謎の圧と発していた何かが消えたことを感じ取り自然体でいれた。
恵理葉が去ったところで桐山くんが登場
昨日コーヒーショップでののかが「桐山くんは・・・」のとこで何を言おうとしていたのか尋ねる
「桐山くんはヒマにしといて」って言おーとしてた
と答えるののか
桐山くんは笑みを浮かべて「大丈夫だよ ヒマだから」と返す

第4話 別冊マーガレット 2016年5月号
桐山くんの元カノが登場、桐山くんの友達とつきあってるにもかかわらずまだ桐山くんに未練がありそうな元カノを目の前にすると
ののかはこころがもやもやするのであった・・・